2006-12-11 14:27:34
テーマ:旅行記
午前6時45分起床
7時朝食
フランスパン、グレープフルーツジュース、ジャム、コヒー
8時からデンギーで10分のポイントでシュノーケリング
ボラボラ島は標高700メートル以上の山を持つ火山が噴火して出来た島。海岸線まで山や丘陵が迫りそのままの勾配で50メートル程海に落ち込んでいる。島の海岸線付近が一番のドン深で船の航路になっている。それから島を取り巻くリーフに向かって再び浅くなる。このリーフに向かう駆け上がりに多くの珊瑚が群生し魚の寄り場所となっている。多くのリゾートが本島を取り巻くリーフの小島(現地ではモツと呼んでいる)にあり、日本人ハネムーナーに人気の水上コッテージは殆ど島のビーチ続きの砂地に立っている。床にガラスを埋め込み夜間照明で魚を寄せても集まってくるのは砂地環境に適応した白っぽい魚ばかり。サヨリは殆ど透明で見えず、南洋ボラも白っぽいだけでトンと色気なし。魚を見るよりお互いを見つめあうのが目的のカップルには水上コテージと言うだけで充分かも。駆け上がりはさすがに多種類の珊瑚の群生が見事。しかし何故か色彩に乏しい。魚や珊瑚の種類、数、はCランクか?
船に戻って又ビール、持参のおつまみを出す。柿の種とバターピーナッツのコンビネーションは世界共通の人気。そのうちでも亀田製菓製がダントツ!!
セールを上げ帆走。これも乗船客の労働力が頼り。結構な息切れ。トローリングするも釣れず、一度だけルアーを追う2匹の魚影を確認した。 更に一度だけ明確な当たりあり。
12時 ランチ
ほうれん草のタルト、ベーコンのケーキ、もやしのドレッシング和え
赤ラデッシュ、コーン、チーズ、赤白、ロゼワイン、(合計3本も飲む)チーズ、レモンのムース、カフェ
ランチの後、キャビンにて一時間以上も昼寝。飛行機の旅の疲れが残存。ママはシュノーケリング。
起きた時は船上に上がっていた。時々海にダイブしながらひたすらボーとする。
島の唯一のパス近くに向け移動。途中サンセットが美しい。
夕食
マヒマヒのソテーとブロッコリー(美味くない、残す。昼食が一番豪華のようだ)
食後焼酎を出すが皆さんの趣向にはあまりむかず マストロヤンニさんのみ気に入ったみたい。
10時前に睡眠、又1時過ぎに目が覚める。
デッキで星と沈む月を見ながら約一時間又焼酎、タバコ4本を吸う。流れ星を一つ確認 鏡の様な海面。

「ワッセ!ワッセ!!!」: セールを上げるのも乗客の労力頼み

ボラボラ島の名峰をバックにカリフォルニアから来たヨット

デッキでの昼食風景

「限りなき透明に近いブルー」: 遠くTAHHA島を望む

ボラボラ島のサンセット