2006-12-23 03:41:32
テーマ:旅行記
10月2日
朝6時20分起床 昨日と同じ朝食 今日も天気がいい。
TAHHA島に向け出発の準備 ビックウエーブとの説明を受け、洗面所、キャビンの荷物を全てキャビネットに収納する。イタリア人カップルは船酔い止めを服用。
TAHAAまで4時間のクルージング うねりあるも大した揺れなし 穏やかな航海。
ポリネシア随一に宿泊費の高価な(一泊20万円)という何とかシャトー(名前は忘れてしまった)なるリゾート沖に投錨。
早速ランチ クスクスサラダ(トマト、ゆで卵入り)キャベツとハムのサラダ(マヨネーズ添え) それでも昼食毎に出るチーズ(毎回数種類)の美味さは格別だ。
2時からデンギーにてリゾート島の隣のモツに渡りシュノーケリング
小さなパス(リーフの切れ目)ラグーンの外側から内に向かってドリフト、水深1メートル弱、雲丹多く泳ぎ辛い。珊瑚、魚の量、種類共に多いも感動今ひとつ??嘗て何度も見た経験のせいか!!でも、え付けのパンに蝶々魚が群がり、かなりいい写真が撮れた。
夕食 パスタ ビーフストロガノフ風ソース添えのみ デザートにリングケーキ生クリーム添え
9時過ぎに早寝 又11時に起きる。星見えず雨降りそうな低い雲が垂れ込めている。実に陰鬱さを演出する要素が勢ぞろい、雲も、湾を取り巻く森も、吹く風さえもが。

▲シュノーケリング: 手に持つパンに群れる蝶々魚がヒトなつこい

▲イソギンチャクとクマノミ

▲名前不詳の魚の群れ :世界中の海で見られるが、大群をなし壮観